中国の食用油、10%が廃油を利用
国営の英字紙が伝えているのですから、
きっと間違いないのでしょうね。
でも、10%という数字は低めに言っているかも知れません。
数年前、上海のレストランでヘビのから揚げを食べたとき、
夜中に胃袋がひっくり返るぐらい吐いて、
苦しくて、のたうち回っていたことを思い出しました。
あの時も油が悪かったようです。
国営の英字紙が伝えているのですから、
きっと間違いないのでしょうね。
でも、10%という数字は低めに言っているかも知れません。
数年前、上海のレストランでヘビのから揚げを食べたとき、
夜中に胃袋がひっくり返るぐらい吐いて、
苦しくて、のたうち回っていたことを思い出しました。
あの時も油が悪かったようです。
ついに完成しましたね。
でも、これほどまで高くなくてもいいような気もします。
他の湾岸諸国のなかでも、
クウェートが1001メートル、サウジアラビアが1600メートルの
超高層タワーの建設計画があるようです。
まさにオイルマネー恐るべしといったところでしょうか。
ついに上海にディズニーランドができるのですね。
そうなると東京ディズニーランドは客を奪われてしまうのでは?
残念ながら、ヒト、モノ、カネはどんどん日本を離れて、
中国へ向かっています。
「日本のリーダーたちは、日本の将来をどう考えているのでしょう。」
ふと、そんなことを思ってしまいます。
こんなゴルフコースを作ってしまうなんて、
何て言えばいいのかわかりません。
キャディーさんとかはどうなるんでしょうか。
一緒について回ることなんてできるのでしょうか。
一体どんな人たちがプレーするのかな?
ショックですね。
ここ数年は音楽活動の面ではあまり目立たなかったのですが、
こういう形で名前が出てくるのはちょっと寂しい気がします。
間違いなく、歴史に名を残すミュージシャンの一人です。
安らかに眠って欲しいと思います。
日本ではあまり報道されないのですが、
ミャンマーの民主化問題というのも難しい問題です。
自宅軟禁が13年にも及ぶというのは、
尋常ではないと思います。
この国の今の指導者たちは、
ミャンマー、いやビルマをどういう国にしたいのでしょうか。
アフガニスタンの治安は一向に良くならないようです。
他民族の国家というのはやはり難しいということでしょうか。
それと貧困。
麻薬の元となるケシの栽培が主な産業となっている状態では、
明るい未来なんて見えてこないですよね。
米軍が17,000人規模で増派する一方で、
「国連軍」は増派されないのでしょうか。
オバマ氏は、演説の最後に希望を口にします。
それは、自分にとっての理想であり、
自分を支持する人たちにとっての理想です。
そしてそれをアメリカの理想と位置づけることで、
若い人たちに対して希望を与えて、
多くの支持を集めるようにするのです。
若い人には保守的な考え方というのは、
なかなか受け入れられません。
そこで、若年層の支持を得るために、
「改革」ということをアピールするのです。
逆に年配の人たちには、改革をアピールするだけでは、
そう簡単に支持を得ることはできません。
年配の人は若い人よりも人生経験が豊かな分、
理想と現実のギャップというものをよく知っています。
こうした年配の人たちの支持を得るために、
わかりやすい言葉を使い、あふれる熱意を示します。
オバマ氏は、できるだけ難しい表現を使いません。
できるだけわかりやすく、簡潔な表現を用いるのです。
子供でもわかるような単語を使い、
感情を込めて、スピーチをするのです。
これによって、年配の人たちは
「彼の演説はとてもわかりやすく、そして感動的だ」
というように受け止めてもらえるのです。
いくら立派な考え方を持っていても、
それをうまく表現することができなければ、
人々に理解され、支持されることはできません。
そうした能力やテクニックというものを、
オバマ氏は持ち合わせているということですね。
オバマ次期大統領は、演説がとてもうまいといわれています。
彼が演説をはじめるときは、
まず、相手の目線に立つようにします。
相手に自分の話を聞いてもらえる状態にするのですね。
これはとても重要なことです。
ただ、そのことだけにこだわる必要はありません。
いくら相手が話を聞く状態であっても、
肝心の話の内容がつまらなかったり、
長時間、同じような話が続いたりすると、
聴衆も疲れてしまいます。
オバマ氏は話題を変えるときに、
一度聴衆に感謝の言葉を述べたりします。
ふつうは、演説の締めくくりとして、
聴衆や家族、スタッフに対して、
感謝の言葉を口にしたりするのですが、
彼の場合は演説の途中で行うときがあります。
その理由として、
話題を変えるときにそうした感謝の言葉を述べることで、
聴衆が次の話をもう一度聞ける状態にするためです。
感謝の言葉というのは、聞くと気持ちのいいものです。
それを話と話の間に持ってくることで、
次の話をもう一度集中して聞いてもらいやすくなる、
という効果があるのだそうです。
そして、感謝の言葉を最後ではなく、
演説の途中に取り入れることで、
聴衆は演説の途中に好感を覚えてくれます。
オバマ氏は、こうした方法を取ることで、
聴衆が最後まで飽きることなく、
自分の演説を聞いてくれるように工夫しているのですね。
オバマ氏のマニフェストには、
「技術革新により、山積する問題の解決」
というのも挙げられています。
この言葉に表わされているのは、エネルギーの問題です。
次世代のエネルギーを開発することに尽力するということを、
オバマ氏は言っているのですね。
ここ数年、世界は燃料の高騰が大きな問題となりました。
資源の少ない日本では、かなりそれが顕著で、
ガソリン税の高騰は記憶に新しいところかと思います。
特に運送業や漁師さんにとっては致命的で、
運んだら赤字、漁をすれば赤字といった、
まるで仕事にならないような状況にまで追い込まれました。
実際、ここ数年でこういった職業に就いていた人は、
かなりの人が失業に追い込まれたのだそうです。
これは非常に由々しき問題です。
かつて日本ではオイルショックというでき事がありましたが、
現在の状況は当時以上に厳しいと言っても過言ではありません。
それはアメリカも同じなようで、燃料費の見直しを訴える声は、
例えばデモであったり、インターネット上の書き込みであったり、
至る所で散見されます。
また、日本ではそれほど取り扱われていませんが、
環境汚染もかなり深刻な問題です。
ひどいところになると、
空気を吸うだけで体調が悪くなるような地域もあります。
実際、こういった状況は世界的に見ても、
至る所でさまざまな問題が出てきているのです。
これらの問題を一括して解決するという意味では、
クリーンエネルギーの開発促進は重要なマニフェストと言えます。
オバマ氏にとっても、無視できない問題だったということですね。